環境方針

基本理念

   地球環境の確保は様々な生産活動を支える前提条件であり、企業存続の根幹であります。
環境マネジメントシステムを構築することにより、かけがえのない自然環境を尊重し生産活動を効率的に推進するとともに、顧客や社会からの信頼に応え、「人間」と「地球環境」との共生を実現します。

環境方針

 丸敏建設株式会社は宮城県南部阿武隈川沿いの柴田町槻木字中原225-2に位置します。
春の阿武隈川は一目千本桜が咲き乱れ、冬は白鳥の飛来地として知られ、そして一年を通して四季折々の姿を見せる蔵王連峰を望む自然に恵まれた環境にあります。社会基盤整備を担う建設業の一員として、地域社会のみならず地球規模の観点に立ち、自らの事業活動における環境負荷の低減はもとより、環境保全と経済活動が両立するような社会の実現に貢献します。また、情報開示を含め、社内外共に広くコミュニケーションを図ります。
  1. 当社の『土のリサイクル』テクノロジーは、環境負荷の少ない工法、商品です。今後、現状では3R(発生抑制・再使用・再生利用)が進んでいない産業廃棄物を土質改良や土舗装に添加することにより、今まで以上に品質の向上を図り、循環型社会に適応できる *MRG工法、の普及・拡大を進めて参ります
  2. 土木構造物・土質改良工事・土舗装工事活動における汚染の予防に努めると共に、構造物のライフサイクルを視野に入れて、資源の循環・有効利用、有害物質の管理、地球温暖化の防止、生態系の保全等に取り組みます。
  3. 環境目的・目標を定め、文書化され実行され維持できるよう継続的改善を図り、環境関連の法規制及びその他の要求事項を遵守し適正で効果的な環境マネジメントシステムを構築します。
  4. この環境方針は、関係する会社の社員全員に周知徹底するとともに、要求に応じて公開していきます。

    *MRG工法とはMIYAGI  RYCYCLE  GYPSの略で、廃石膏を用いた土質改良システムです。     NETIS(国土交通省新技術)登録の新工法です。

                          

                   

                   2009年6月29日  丸敏建設株式会社 代表取締役 野口 弘

     

行動指針

丸敏建設株式会社は、企業活動のすべての領域で、地球環境の保全に努め、一人ひとりが環境へのやさしさを優先して行動するために、以下の事項を定めます。
  1. 環境マネジメントシステムを構築する。
  2. 環境目的・目標を定め、継続的改善を図る。
  3. 大気、水、土壌の汚染の予防に努める。
  4. 環境関連の法規制及びその他の要求事項を遵守する。
  5. 環境関連に配慮した施工を行う。
  6. 環境に関する教育を実施し、社員の意識向上を図る。
  7. 内部環境監査を実施し、環境マネジメントシステムの維持・向上に努める。

目的・目標

環境方針に則り、以下のような目的・目標を設定し、活動しています。

著しい環境側面 重要事業活動 関連部署 環境目的 環境目標
自動車使用による
ガソリン・軽油

1.アイドリング時の
エンジン停止

2.自動車・建設機械の
使用削減

3.低燃費車両・
機械の採用

全部門 自動車及び建設機械のガソリン・軽油の使用削減 2012年
自動車・建設機械のガソリン・軽油使用量を10%削減

2013年 
自動車・建設機械のガソリン・軽油使用量を15%削減

2014年
自動車・建設機械のガソリン・軽油使用量を20%削減
建設機械使用による
ガソリン・軽油
書類作成による
コピー用紙の使用

1.ミスプリント用紙の
裏面使用

2.印刷前の書類
確認の徹底

3.ペーパーレス化の
推進

全部門
書類作成におけるコピー用紙の使用削減 2012年
書類作成時のコピー用紙を10%削減

2013年 
書類作成時のコピー用紙を15%削減

2014年
書類作成時のコピー用紙を20%削減





廃プラスチック類

1.各現場に分別収集
カゴ等を設置する。

2.適正数量の
資材の発注

3.注文内容に合った
適正規模の施工

工事部門 工事現場における廃棄物の抑制及び、分別処理の徹底、設計数量に対する産業廃棄物の抑制 2012年     
工事現場における廃棄物の5%抑制、分別処理の完全実施、設計数量に対する産業廃棄物を120%以内に抑制

2013年    
工事現場における廃棄物の10%抑制、分別処理の完全実施、設計数量に対する産業廃棄物を115%以内に抑制

2014年
工事現場における廃棄物の10%抑制、分別処理の完全実施、設計数量に対する産業廃棄物を115%以内に抑制
金属くず
ゴムくず
ガラス・陶磁器
くず・瓦礫類
木くず
紙くず
繊維くず


有益環境・影響

著しい環境側面 重要事業活動 関連部署 環境目的 環境目標
土質改良工事

1.発注者への設計変更打診

2.発注者への宣伝活動

工事部門
土質改良工事の実施

2012年
土質改良工事の実施目標75,000m3
2013年 
土質改良工事の実施目標90,000m3

2014年
土質改良工事の実施目標120,000m3

土舗装工事 土舗装工事の実施  
再生骨材・
再生アスファルトの
使用

1.発注者への設計変更打診

2.発注者への宣伝活動

再生材の使用 2012年
再生材・再生紙の80%使用

2013年 
再生材・再生紙の90%使用

2014年
再生材・再生紙の100%使用
再生紙の使用

1.コピー用再生紙のみの購入

2.グリーン購入法で
指定された物の購入

全部門 再生紙の使用
2008年8月23日  丸敏建設株式会社 代表取締役 野口 弘
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