土舗装

土舗装

リ・アース工法とは?

宮城県蔵王・白石市で採れる良質の大鷹沢真砂土を軽焼成乾燥し、固化剤を一定の割合で混合した土舗装材です。
残土処理剤「FC剤」を高炉セメントと真砂土に、混入することによって、土に化学反応を起こさせ、凝固化を可能にした画期的な、リ・アース工法です。
*一度固まると再び泥土化しない、土の浸水,保水,通気性などは保たれる。


「FC剤」とは

カルシュウムイオン、カリウムイオン、ナトリウムイオン、アルカリ金属イオン、ハロゲン属類を主成分とし、その他補助成分として複数の無機化合物と複合反応によって、生成されたイオンリッチ状の水溶性混和剤。物作りには必ず固化・安定・接着・切断・研磨等の技術が必要です。物質を固化するには焼性・圧力・樹脂による接着方法がありますが、エネルギー・コスト・耐久性の問題及び環境保護の観点から焼性することは二酸化炭素(CO2)を排出し、圧力にはエネルギー及び大きな設備が必要であり、有機接着剤による固化は、耐久性・環境問題に影響します。

既存の水和反応による建築・土木資材として使用されているセメント硬化反応は、高いアルカリのため、コンクリート・モルタルの中性化・アルカリ骨材反応問題視されていると同時に機能的・意匠的に利用目的が限定されます。
当社は、無機質固化・安定技術(※1)を採用することにより、上記の問題を克服することを提案します。
「FC剤」を真砂土と少量の高炉セメントを練り混ぜることにより、アスファルトコンクリートでは真似のできない風合いと質感、しかも環境にやさしい製品にすることが出来ます。

※1(無機質イオンのコントロールにより無焼性セラミック上の結晶体、水和物を生成させて固化・安定化を図る技術)


土舗装のメリット

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